むし歯治療詰め物・被せ物治療義歯(入れ歯)治療

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むし歯治療

本当に悪いところだけを削る最小限の治療

当院では、可能な限り健康な歯を保存(むし歯はできる限り小さく削る、明らかなむし歯ではない場合は削らずに経過を見る)し、なるべく抜かない治療を心がけています。また、治療後の定期的なブラッシング指導、口の中の清掃などの予防にも力をいれております。

むし歯の場合、早期発見・早期治療が大事です。むし歯の初期症状は痛みなどの自覚症状が出にくく、本人ではなかなか気づくことができません。お口の健康を守るため、定期的な検診をおすすめします。

詰め物・被せ物治療

笑顔に自信を持てる修復治療

金属の詰め物や被せ物が気になり、人前で笑うことができずに悩んでいる方はいませんか?金属素材をセラミックに変えることによって、 審美性(見た目)は大きく変わります。

セラミックは透明感があり、外見上は自然の歯に近い素材です。また、 変色・劣化をおこさないので耐久性にも優れ、金属アレルギーの心配がありません。

審美性や金属アレルギーなどでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

義歯(入れ歯)治療

体全体の健康をお口から

現在お使いの入れ歯でよく噛めていますか?

大きな口を開けて笑っていますか?

痛みや、違和感はございませんか?

噛む行為は、身体に様々なよい影響を与えています。

むし歯や歯周病、口臭予防

唾液腺は噛むことで促進されます。唾液には自浄作用がありますので、食べ物のカスや細菌を洗い流す効果があります。お口が乾燥すると細菌繁殖しやすくなり、口臭につながりますので、噛む行為はお口の健康に重要な役割を果たしています。

歯と骨の健康

入れ歯の噛み合わせが悪いと、一部の歯ばかりに負担がかかることで摩耗したり、破折をしてしまう可能性があります。また、噛む力がかからない歯の部分は、歯を支える骨の強度が保てなくなり、歯を支える力が弱まってしまいます。噛み合わせがよい状態は噛む力が分散され、歯と骨の健康を維持することができるのです。

お口周りの筋肉への影響

しっかり噛むことで、口元の筋肉や表情筋が鍛えられます。表情が豊かになり、正しい発音やきれいな発音を行えるようになりますし、しわやたるみの防止にもつながります。

生活習慣病の改善

ご使用中の入れ歯を活用して調整が可能なことがございます。また、より患者さんのお口の状態に合わせた入れ歯をご提案いたします。歯を失ってしまった方や、現在使用している入れ歯に違和感を感じる方はぜひ一度ご来院ください。

誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎とは

誤嚥性肺炎とは、食物や液体、唾液、もしくは口の中にいる細菌が誤って気道に入ってしまうことで発症する肺炎のことです。誤嚥によって異物が肺に入ってしまうことで感染が引き起こされ、炎症が起こります。

高齢者の方における口腔ケア

高齢者の方は、加齢に伴う免疫力の低下や、飲み込みの機能(嚥下機能)の低下により、誤嚥性肺炎にかかりやすくなります。

義歯(入れ歯)を使用している方の中には、歯磨きを十分に行えておらず、お口の中の細菌が増殖することがあります。義歯(入れ歯)をしっかりと洗浄せずに使用し続けると、細菌が繁殖し、誤嚥時に肺に入ってしまうことがあります。

誤嚥性肺炎を予防するためには、口腔内の健康維持が何より大切です。当院では、食事やドリンクを飲み込みにくくなってきた方に向けて、嚥下の訓練や予防策のサポートを行っています。

当院の院長は、お口の周辺組織までを理解している口腔外科専門医の資格と、高齢者の方の身体機能を把握している介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を有しております。高齢者の方のお食事状況や誤嚥等で歯科受診をご検討の際は、当院へご相談ください。